2019年06月28日

日本陸上で感動

 昨晩テレビのニュースを見ていたら、男子100mをみていると、サニーブラウン、ケンブリッジ 飛鳥選手など若手の選手の活躍が目立ちます。
昨日は第103回日本陸上競技選手権大会の男子100メートルの準決勝が行われ、サニーブラウン、桐生祥秀、小池祐貴、ケンブリッジ飛鳥、多田修平などの早々たるメンバーの中、6位につけたのが川上 拓也選手でした。
この川上選手は、以前、ふくらはぎを痛め当院で治療をしていた方で、その時に色々な陸上興味ある話を聞かせてくれました。

 当時は中央大学で、「将来の陸上で就職を・・・」という話をされていて現在の所属を見ると関西ガスということだったので、関西に就職されて陸上で頑張っているのだと思い、嬉しい気持ちになりました。
 以前も投稿しましたが、桐生選手が日本学生陸上大会で、100m走で10秒をきった時に隣のレーンを走って6位になった川上選手に感動したことを書いたと思います。

 実はその大会の数ヶ月前に彼はハムストリングの肉離れを起こし、当院で1ヶ月ぐらいグラストンテクニックの治療をして、その大会に臨み6位という成績を出してくれました。

 今回も準決勝でそうそうたるメンバーの中で、6位という結果に感動さされました。
 以前治療したことがあるアスリートが好成績上げてくれることは、ただ上位のアスリートを見ているだけではなく、違う思いいれがあり感動も沢山することができます。
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サニーブラウンの隣が川上選手

これからも川上選手の応援をしていきたいと思っています。

 朝の慌ただしい時間にブログの投稿をしておりますので、誤字脱字が多いと思います。
 恐縮ですが、お気づきの方は訂正のご連絡を頂けると幸いでございますm(_ _)m
また、投稿写真・投稿内容等について、不都合や問題がありましたらご連絡ください。
直ちに削除致します。

新中野の國安鍼灸整骨院










posted by のりじ at 07:59| Comment(0) | 感動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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