2019年10月01日

自律神経には”はり”が効く!

 昨晩のことです。
ここ最近、ストレスが溜まっているせいか、寝ている時に急に悪寒がして来ました。
そして、震えながら布団をかけて寝ました。
すると今度は、寝汗をかいて暑くて目が覚めました。
そして、布団をとると今度は寒くて・・・の繰り返しでした。
 お腹の調子が悪く、おトイレに行くと下痢をしました。
「これはストレスによる自律神経のアンバランスだ!」と思い、近くにあったはりを自分で軽くしました。
 
ツボも頭のてっぺんの百合と内関というストレスに効くツボとお腹の下痢をよくするツボにはりを刺しておきました。
 すると、症状が良くなり、はりをしたまま寝ていました。

 ツボ刺激が自律神経の中枢である視床下部に刺激が伝えられ、ストレスで交感神経が興奮していた状態から副交感神経が優位になり、今朝あった症状を改善したということが考えられました。
 この自律神経は薬ではコントロールできるものではありません。しかし、鍼灸治療ではいとも簡単に自律神経をコントロールすることは可能です。
 そう考えるとはりって便利なものですね!
当分、お昼休みにはりをしてみようと思っています。
download.jpg

 朝の慌ただしい時間にブログの投稿をしておりますので、誤字脱字が多いと思います。
 恐縮ですが、お気づきの方は訂正のご連絡を頂けると幸いでございますm(_ _)m
また、投稿写真・投稿内容等について、不都合や問題がありましたらご連絡ください。
直ちに削除致します。

新中野の國安鍼灸整骨院

posted by のりじ at 07:43| Comment(0) | 鍼灸治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]