2019年11月28日

呼吸法

 自律神経がアンバランスになると、呼吸が早く浅くなり、背中や胸が重い、眠りが浅い、精神的緊張症状が続いてしまいます。

 そんな時、鍼灸治療を行うと自律神経が安定して、これらの症状が安定してきます。
鍼灸治療には、心と身体のバランスを整える効果があります。

 自律神経の安定には呼吸法も大切なことです。
自律神経系では呼吸が安定して、十分な酸素が体中にまわらないとアンバランスになりがちです。

 一つの呼吸法として、先ずは肛門をしっかりと閉じて、肺の空気を吐き出します。
そして、再び肛門をギュッと閉めて肩、腰、丹田に力を入れて、一気に力を抜いて空気を一気に吐き出します。

 その呼吸を数回繰り返すと、自律神経が落ち着いてきます。

日々の生活の中でも、ストレスを感じたり、気持ちが不安定になっていたりするときは、肛門をしっかり閉めて、呼吸をすると体と心が楽になります。
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 是非、試してみてください!

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新中野の國安鍼灸整骨院


posted by のりじ at 08:03| Comment(0) | 健康について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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