2019年12月10日

休肝日

 今まで、二十歳を超えて30数年間、発熱や特別体調が悪い日を抜いてはほとんど、お酒を飲んでいたような気がします。

 現在は肝機能的には特別悪くないですが、週に2日続けて休肝日を作ると肝臓が休まるということを知っていても、なかなかお休みすることができないのがお酒です。

 2ヶ月前に寝つきが悪く少し不眠気味になった時に、お酒を飲んで寝ても2〜3時間で目が覚めてしまうので「アルコールが分解されると目が覚めてしまうのかな?」と思い、お酒を飲まない日を作ってみました。

 すると、数日は寝つきが悪かったのですが、慣れてくるとお酒を飲まなくても寝られるようになりました。
 少し睡眠について調べてみると、睡眠で実は嫌な記憶を消すことができるということを知りました。
 ノンレム睡眠中に記憶の整理が行われ、消したい記憶やストレスを消してくれる作用があり、例えば子供が親に叱られ、疲れてそのまま寝てしまうと次の日にはケロッとしてすっきりしているのはそのせいです。

 睡眠は「ストレス解消法」ということです。

 お酒と睡眠ついてですが、少量の飲酒であればいいとされていますが、多飲になると当然体に良い影響ではありません。

 自分の場合、今ではお酒を飲まないで寝られるような習慣が1ヶ月でつきました。そして、夜中にあまり目が覚めることもなく、朝まで睡眠がとれます。

 医学的に考えてみても、肝臓がアルコールを分解するエネルギーも必要ないので、「ストレス解消は別にして」アルコールも飲まなければ飲まないでいたほうがいいのかもしれませんね。
 12月でお酒を飲む機会が多いと思いますが、平日はノンアルコールで過ごしてみたいと思います。
 
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新中野の國安鍼灸整骨院

posted by のりじ at 07:30| Comment(0) | 健康について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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