2019年12月17日

105歳


 先週、久しぶりに来られた患者さんがいます。その方は剣道の防具屋さんで長い付き合いがありました。

来院されたのも数年ぶりだったので色々と話をして、懐かしむ話もしました。

 その防具屋さんのお母さんも数十年前に、腰を傷められ鍼治療に来られたこともあったので「そういえば、お母さんは如何ですか?」とお聞きすると、「施設にいますが、105歳を迎えました。」という話を伺いました。

 周りの方が100歳を超えたという話を聞いたのは、もしかしてはじめてかもしれません。

 びっくりしたと同時に、数十年前に治療に来られていた頃を思い出しました。

それにしても100歳を超えて、105歳!その凄さを感じるばかりです。

 昨日、その患者さんが来られ、また、世間話をしながら「今日もお母さんに会いに行かれるのですか?」という話をしていたら「もう会いにいかなくてよくなったんだよ!」と言われたので・・・・?
 「実は昨日、逝ってしまいました」ということを聞かされました。

 2日前に105歳ということをお聞きしたばかりだったのに、と、残念に思いましたが、息子さんが「私が誰だかわからないし、ここまで生きればいいですよ!」言っておられました。

 昨晩、帰宅して洗濯物の剣道の袴を干していたのをみて、「そういえばこの袴、105歳で亡くなられた”叔母あちゃま”が、腰が治ったお礼にと頂いた袴だな!」と思いながら、裾がほつれかかった年期が入った袴をみながらお顔を思い出しながら少しの間思い出を思い起こしていました。(合掌)
 
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新中野の國安鍼灸整骨院


posted by のりじ at 07:32| Comment(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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