2020年01月10日

AIの普及

 数年前はAIと言うと?
現在では人工知能のAIは普及はめざましものがあります。
 
「これからAIが発展すると現在の仕事がなくなる」「AI によって仕事が奪われる時代がきている」などということをよく耳にしたり、目にしたりします。

 今現在の仕事がAIに変わっていくと、現在の仕事が将来なくなるのでは・・・?と不安になっている方も多くおられると思います。

AIによって奪われやすい業種とは、
・人間よりAIが正確、かつ効率がいい職種。
・AIが人間の代わりにすべてこなせる職種。

具体的には、事務職、製造業、管理業、オペレーター、ドライバー、生産業一般、清掃業等、宅配業、店員、銀行業などだそうです。

AIに奪われにくい職種とは
・クリエイティブや物理作業
・複雑な判断を伴うような諸種だそうです。
デレクター、セラピスト、カウンセラー、アナウンサー、学校教員、医師、歯科医師、俳優、ミュージシャン、保育士、スポーツインストラクターなどだそうです。

簡単に言おうと、データ処理が可能なものはAIで代用可能ですが、人間の心理や複雑な判断が必要で人と接する部分はAIではまだ対応できないということでしょうか?
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 自分が携わっている鍼灸や柔道整復師は奪われにくい業種になっていましたが、これからの短い間での世の中の変化が目まぐるしい時だとなっていくことは目に見えています。

 これからの2〜3年のAI発展を考えても想像がなかなかつかない時代となることは理解しておかなければいけないと思いました。
「これからどんな時代が来るのだろうか?」と思おうと、不安と楽しみが半々にあります。

 朝の慌ただしい時間にブログの投稿をしておりますので、誤字脱字が多いと思います。
 恐縮ですが、お気づきの方は訂正のご連絡を頂けると幸いでございますm(_ _)m
また、投稿写真・投稿内容等について、不都合や問題がありましたらご連絡ください。
直ちに削除致します。

新中野の國安鍼灸整骨院


posted by のりじ at 08:08| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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