2020年01月30日

古い記憶

 昨日は、数年ぶりに鍼灸治療に来られた方がいました。
一人目は10年前に数奇こられていた方で、当時は女子高校生でした。
 その頃はダンスに夢中で、髪の毛は綺麗なストレートヘアーで、センターから半分は茶髪そして半分は綺麗ストレートの黒髪というスタイルですごく印象的でした。
 当時は過激なダンスをしていたので、手首や膝を痛めていて鍼灸治療に来られていた。
あれから10年と考えると、長いようで短くも感じます。
 治療をしている間に当時話したことやご両親の話をすると「先生、よく覚えていてくれましたね!記憶力がいいですね!」と、喜ばれました。
 当時は、女子高校生でとげとげしい感じと照れくさい感じが見受けられましたが、10年経った今では話の内容や言葉使いが大人でした

 もうひとりの患者さんも6年ぶりぐらいの来院で、当時は20歳代前半で、現在は結婚されて、お子さんもお二人いらっしゃり二児の母をされています。
 当時は「綺麗な娘さん」とう感じでしたが、今では逞しいお母さんという感じになっていました。
 この6年は、時の早さを感じる次第です。
その方とも当時はこんな治療をしましたね!とか、その方の趣味のテニスの話をしたところ「先生、よく覚えていますね!」と、また喜ばれました

 自分も仕事中には人の名前、だいたいの住所地、主訴や会話の内容などは、数年たってもわりと覚えていることが多いです。
 しかし、プライベートで、友達をご紹介されたりしたときは、記憶力が悪くなかなか覚えることができません。
 これって、気持ちの問題なのかもしれませんね!
 例えば、自分が何年ぶりかに行った料理屋で「お客さん、これがお好きでしたね!」とか「お客さんは生ものが苦手でしてね!」と言われると「覚えてれくれたんだ!」と感動すると思います。

 これからも、しっかり患者さんとも会話を覚えていたいものですね!

 朝の慌ただしい時間にブログの投稿をしておりますので、誤字脱字が多いと思います。
 恐縮ですが、お気づきの方は訂正のご連絡を頂けると幸いでございますm(_ _)m
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新中野の國安鍼灸整骨院

posted by のりじ at 08:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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