2020年05月15日

剣道学

 長い間、治療にいらっしゃっておられる剣道の先生がおられます。
その先生は、剣道、居合道共八段で大変素晴らし先生です。

 先日、剣道の資料をお持ちになって「これは、私が剣道八段を受けられる方への講習会をしていた時の資料です。剣道ができないこんな時期なのでよければ勉強をしてみて下さい。治療の恩返しができるのはこんなことしかできないので・・・」と、おしゃって頂き、有り難くその資料を頂きました。

 その内容をみると、理解できるところもありましたが、難しすぎて理解不能のところも沢山ありました。
 これも勉強だと、分からない言葉を調べ何度も読んでいると、理解できることも多くなってきました。

 内容を具体的にお話しますと、「剣道の構えの姿勢は美しくなければ剣道ではない。」「攻めとは・・・」「気位とは・・・・」実際に、審査をされている先生方からの視線で教授されています。
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 今まで数十年剣道をしていきましたが、剣道の座学を勉強したのは教士の称号を頂く審査の時だった時だけのような気がします。

 今回は剣道の稽古ができないこの時期なので、剣道学を学び、稽古ができるようになったらその知識を活かしていきたいと思っています。

 全ての競技に言えることですが、特に武道は先人の教えは大変貴重なものです。その先生方が何十年も掛けて取得された経験と修行の集約されたことだからです。

それらの知識を持ってこれから、稽古をするのと、知識を持たないで稽古をするのとでは、大変な差が出てくると思います。

 今回、資料を頂いた先生が「昔、佼成武徳会にいらっしゃった小沼先生は素晴らし先生で、剣道の極意は”気で攻め、気で崩す打突は後の先”この一言で表現されたそうです。」と教えて頂きました。

 いずれにしろ、よい指導者、師匠と思える先生と沢山お会いできたことは剣道だけではなく、人間としても成長させて頂けるので諸先生方とそのような場を頂いている道場に感謝するばかりだと思っています。

 
 朝の慌ただしい時間にブログの投稿をしておりますので、誤字脱字が多いと思います。
 恐縮ですが、お気づきの方は訂正のご連絡を頂けると幸いでございますm(_ _)m
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新中野の國安鍼灸整骨院


佼成武徳会剣道部ブログ


posted by のりじ at 08:15| Comment(0) | 剣道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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