2020年06月23日

感動と尊敬!

 昨晩、テレビを見ていたらドキュメント番組が放送されていました。

 内容はある北海道で建設会社を始めた御夫婦の苦労しながらの感動物語でした。
 ご主人が開業した建設会社で、雇用する社員を犯罪歴がある刑務所から出てきた人たちを更生させ社会復帰を目指すための雇用で、大変な苦労がいることです。

 犯罪歴があると、社会的な批判や仲裁を受けながら、世間の目線は厳しい中、お互い同士の争いや喧嘩が絶えない毎日も生活だそうです。

その大変な生活から少しずつ、世間に認められ会社がよくなってきていた時に、初代社長が難病に犯され、仕事も放棄して遊びに明け暮れる毎日で多額の借金を作り、愛人まで作り家を出て行きました。

 その後、全く素人の奥さんが、気の荒い従業員を抱え、仕事のクレーム、喧嘩の仲裁、心が病んでいる従業員の心のケアなどをしながら苦労してなんとか会社を維持して行きました。
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 そして、その息子さんも従業員に心からの愛情を注ぎ一生懸命働き、信頼を築き、しっかりと背中を見せてきました。そして2代目の社長となり、その努力が報われ、会社も軌道に乗って来たそうです。
そのような時にまた運が遅い、初代社長と同じ遺伝的なことが原因の難病になってしまいました。
そして、ある日、その病気のことを社員に告げました。
 「病気のため、経営状態が悪く会社を存続し行くことができません。」ということを告げると、社員たちが「今までしてくれたことを思うと、給料もいらないので、続けましょう!」と言ってくれ、その会社が業績を伸ばして行くという話でした。

二代目社長は、難病と闘いながら、元受刑者の雇用をするために今でも車椅子で、言葉の発生も厳しい状態で全国を周っているそうです。

その社長さんは「元受刑者でも働けせてみれば分かります。」と、言い続けて犯罪歴がある人達を社会復帰させるお手伝いをしているとうい話でした。

 こうして文章にしたり、話したりするのは簡単ですが、実際に心に歪を持った人達を更生させるということは並大抵の努力だけではどうにもならないと思います。ましてや難病に犯され、日々の生活が厳しくなる状態においても、自分の信念を貫き通す。そんな人が居ることが素晴らしく、尊敬する人に値すると大変感動をし、自分の現在の幸せ感じる次第でした
 
 朝の慌ただしい時間にブログの投稿をしておりますので、誤字脱字が多いと思います。
 恐縮ですが、お気づきの方は訂正のご連絡を頂けると幸いでございますm(_ _)m
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直ちに削除致します。

新中野の國安鍼灸整骨院

posted by のりじ at 07:05| Comment(0) | 最近思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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