2020年06月24日

道で学ぶこと

 昨日のお昼休みに治療院の近くにある武道具屋さんに行きました。
新型コロナ禍が少し落ち着き、剣道や大東流の稽古が徐々に再開されて始またので、合気道の稽古着を新しくしようと思ってので、注文をしに行きました。

 現在使用している合気道の胴着は合気道で約6年半使っています。
実はその胴着は30年前に接骨院の学校に通っていた学生時代に柔道着として使っていたもので、年期が入り、襟首や帯下の菱状の縫い目がほつれていきていることもあり、そろそろ買い換えようと思っていました。
 しかし、胴着はほつれるぐらい使っている方が見た目も”イケてる”と思っていたので、そのまま使用していました。
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 昨日、武道具屋さんに行き試着して、刺繍のネームを頼んできました。
その防具屋さんは、時々、剣道の竹刀や剣道の防具の購入や修理をお願いすることもあるので、剣道のカタログを見てしまいます。

 カタログを見ていると、店主の女性が「剣道って、他の武道に比べてお金もかかりますね!」と、言われました。

 考えてみると、柔道、空手、合気道など防具はほぼ使用しないので、胴着があれば稽古ができますが、剣道となると、竹刀は消耗品で、防具の修理や胴着、袴も有段者になると、それなりのものを身につけなければいけません。

 我が家は6人剣道をしているので、特に高校生の長女と次女は「パパ、竹刀が壊れあました!小手に穴が空きました!」と、よく修理や小物を必要とします。
 その度に防具屋さんに行くことが多いので、何件かの防具屋を知っていないと、時間的に対応ができないことがあります。

 今までは剣道具の調達は普通でしたが、今回、大東流の胴着を買いに行って、剣道は竹刀から防具のお手入れや小物のグッズが多く、それらをしっかりメンテナンスをしていないと、自分も相手にも怪我をしてしまうことがあるので、そこはしっかりとしなくてはいけません。

 もし、戦国時代なら鎧の不備によって命を落とすこともあったと思うので、しっかり防具の手入れがしなくてはいけないということは常識です。

「剣道を通じて、感謝、思いやりなど、人にとって大切なものを学べ、しかも防具によって身を守ることをできる」と考えると、決して、防具等にかかる費用も高くはないかもしれませんね。
 
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新中野の國安鍼灸整骨院

佼成武徳会剣道部ブログ



 
posted by のりじ at 07:01| Comment(0) | 最近思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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