2020年07月01日

交点

 この2週間、合気道で言われる交点を特に考えています。
交点は、接触点、結びなど言葉では言われています。

 数学的には、二つの線の交わる点だとか、線と面の交わる点などと言われています。
合気道では相手を持った繋がりで、接点と言われることが多いと思います。
合気道は「剣を持たない剣術」といわれているように、体術も剣の理法が成り立っています。
 剣術で接点といえば、剣先でつくる接点から鍔元でできる接点、と色々な状況がそうていできます。
 当然、接点つくる場合、お互いに中心を取らなければ、崩されやすくなってしまいます。
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また、接点にはお互いの力や体重がかかってくるので、その点には強烈な重圧がかかってきます。
 その接点をいかに有利に使うかが”技”で、日々の稽古しかありません。
 いつも合気道の先生に「力と力がぶつかり会うと、力が強い方が勝ちますが、技を使うことによって、半身や抜き、接触を感じ、一瞬にして立場を有利にするこことが可能になります。その技術を習得して、社会生活においても、人とぶつからないようにすることに争いが起こらないようにしましょう。」と言うことをよくお聞きします。
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 自分の課題である接点、今日の稽古でまた、考えながら行いたいと思っています。
この数ヶ月は稽古もできない日々が続きました。
 色々考えることも多くなり、「合気道の迷子になっています

 朝の慌ただしい時間にブログの投稿をしておりますので、誤字脱字が多いと思います。
 恐縮ですが、お気づきの方は訂正のご連絡を頂けると幸いでございますm(_ _)m
また、投稿写真・投稿内容等について、不都合や問題がありましたらご連絡ください。
直ちに削除致します。

新中野の國安鍼灸整骨院

posted by のりじ at 07:44| Comment(0) | 大東流合気柔術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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