2020年10月16日

びっくり、偶然!

 先日、NHKのニュースを見ていたらALS(筋萎縮性側索硬化症)の内容を放送していました。
今年7月に難病ALSを患う女性から依頼を受け、薬物を投与し殺害した疑いで医師2人が逮捕されました。というニュースは記憶にも残っていると思います。
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 ALS(筋萎縮性側索硬化症)とは、進行性の難病で、意識はある状態で、全身の筋力が徐々に衰え機能を失っていく病気で、現在では治療法がないとされています。


 そのNHKのニュースのコメンテーターにNPO法人ALS/MNDサポートセンターさくら会副理事長 川口有美子さん画面に映っていました。
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 実はこの川口さんはとはいつもの偶然がありました
数年前、この女性が”ぎっくり腰”になり鍼治療で来られました。数回の鍼治療で良くなったことがきっかけで、疲労が溜まると時々鍼治療に来られていました。

時々、世間話の中で、彼女が「先生は岡山出身なんですね!実は私も以前父の仕事の関係で、岡山に住んでいたことがありまして・・・・」という話になり、「ピンいつもの偶然の繋がりがあるかも?」と思い、話を広げていくと、なんと兄が通っていた岡山大学教育学部附属中学校の一つ下の学年にいたそうです。
その附属中学は当時、中学受験がほぼない地方では優秀な中学でした。

 実は自分も小六の時にその附中を受験しましたが、残念ながら落ちてしましました。もし、合格して通っていれば、川口さんの後輩になっていたかもしれませんが、もし、その中学校を卒業していれば人生も変わっていて、今回の偶然もなかったかもしれません。

 それから剣道の話になり、川口さんが「うちの息子も先生と同じように剣道をしていました。」という事を聞き、「どこでやられていましたか?」とお聞きすると、中野の本郷小学校だったそうです。
自分もそこの剣道の先生を知っているので、お名前を出すと「懐かしいお名前です!」と話が相って盛り上がりました。
その川口さんの息子さんは、剣道をやめてテコンドーを始めたそうです。そして、いつの間にか全日本の大会に出るぐらいの選手になったそうです。

その後、彼女のお父さんも、以前やっていたデイサービスに来られていたという。これまた、偶然の話でした
いつも思うのですが、話してみると意外に繋がるところがあるものですね。偶然は必然ですね

 朝の慌ただしい時間にブログの投稿をしておりますので、誤字脱字が多いと思います。
 恐縮ですが、お気づきの方は訂正のご連絡を頂けると幸いでございますm(_ _)m
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直ちに削除致します。

新中野の國安鍼灸整骨院

posted by のりじ at 07:16| 東京 ☁| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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