2020年11月11日

大東流

 50の手習いではいじめた大東流合気柔術も7年経ちました。
その7年間で、技以外にも多くのことを学びました。

 今まで経験した武道やスポーツとは異なる部分が多く、実践的な剣術がもとになる古武道です。
 どんなスポーツでも筋力、スポードが必要であるのに対して、古流の大東流は中心とか抜き、崩し、相手との接触の柔らかさなどが違い、人間が本来持っている感覚をうまく利用するために稽古をして、感覚を磨く武道です。

 そのため、日々の稽古が大切なのは全ての武道と同じです。

 水曜日のお昼休みに中野体育館で稽古を行っていますが、最近は水曜日の朝起きると「今日の課題は何にしよう?」と、習慣で考えるようになりました。
 稽古始はじめにいつも先生が「今日は何をやりましょうか?」と一人一人にお聞きされ、その目的に沿った内容の稽古にしてくださいます。

 普段の生活の中、合気道のことを忘れている時が多い中、稽古前に課題を考えたり先週の稽古内容を思い出したりしてイメージをするということでは、その課題を考える時間がより有効的なことだと思います。
download.jpg

 今日は自分の中では「相手の中心に身を入れる」ということを課題にしよと思っていますが、この課題はとても難しいことです。
 中心に入ることだけでも難しいことなのに、身を入れるということを考えると言うことを同時に行うことができれば、次の昇段することも可能だと思います。
 今日も楽しく、厳しく稽古に励んできます

 朝の慌ただしい時間にブログの投稿をしておりますので、誤字脱字が多いと思います。
 恐縮ですが、お気づきの方は訂正のご連絡を頂けると幸いでございますm(_ _)m
また、投稿写真・投稿内容等について、不都合や問題がありましたらご連絡ください。
直ちに削除致します。

新中野の國安鍼灸整骨院

posted by のりじ at 07:36| 東京 ☁| Comment(0) | 大東流合気柔術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]