2020年11月28日

自分でメンテ

 2週間前、合気道の稽古で受身を失敗して、左肩から畳に落ちてしまいました。
いわゆる、鎖骨と肩甲骨を繋いでいる烏口鎖骨靭帯が伸びてしまっている状態です。
 数年前にもサーフィンをしている時にサーフボードで足を滑らせて、そのまま肩からボードの上に落ちてしまい、現在でも左肩は痛く、鎖骨外端が出っ張っています。
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 今回は反対側で、それほどでもないですが、腕立て伏せなどで肩を使うと痛みが出ます。

 自分が痛めた時は、「これぞ勉強!どうせ痛い目をしたのだから、その分、プラスにしなければ!」といつも思います。

 怪我や痛みは、症状や経過も体験できますし、「どうやれば如何に早く治せるか?」ということを考え、いろんな治療や運動を取り入れながら試行錯誤ができます。

 今回の肩の転倒による怪我は靭帯のダメージなので、ますは肩周りの反応点に鍼治療、流石に腰の鍼は経験から自分自身で鍼を打てますが、片側の肩には鍼はすることができないので、そこはブラックジャック鍼灸師に刺鍼をしてもらいました。

 そして、その後は、高周波治療のインディバを鎖骨周りに施術し、最後に靭帯の痛みがあるところにグラストンテクニックの施術をしました。

 できるだけ毎日、この治療をして様子を見ていると、今まで経験した症例よりも痛みの改善がとても良い感じがあります。
 これも一つの治療のパターンとして、使ってみたいと思っています。

「いつでも、何でも勉強!」こんな気持ちでいたいです

  朝の慌ただしい時間にブログの投稿をしておりますので、誤字脱字が多いと思います。
 恐縮ですが、お気づきの方は訂正のご連絡を頂けると幸いでございますm(_ _)m
また、投稿写真・投稿内容等について、不都合や問題がありましたらご連絡ください。
直ちに削除致します。

新中野の國安鍼灸整骨院


posted by のりじ at 07:45| 東京 ☁| Comment(0) | 健康について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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