2020年12月03日

今思うと

 50の手習いで大東流合気柔術を始め、その後、格闘技のキックボクシングを始めました。
特にキックボクシングはアマチュアの大会に出るのが目的で、6年間、週に5回の練習をこなしました

 そして、大会に出場間際で、腰を酷く痛め断念せざる負えなくなりました。
この時は脊柱管狭窄症が3箇所とヘルニアで、日常生活においても支障があるぐらいで、毎日冷や汗をかきながら仕事をしていました。

 痛みのため寝られない日々が続き、精神的にも参ってしまったそんな時期が4ヶ月ぐらいありました。
 あれから2年ぐらい経ちましたが、腰の調子は以前よりは良いのですが、腰の痛みと足の痺れや感覚障害は未だに残っています。

 その治療のために、ほぼ2日に一回は鍼灸とインディバの施術をしてもらっています。

現在は、コロナ禍で剣道の道場も再開されていないので、時々、家族で剣道の練習をしたり、週に一回の大東流合気柔術の稽古に行っていたり、軽い体幹トレーニングを自分でしているだけです。
 
 今思うと、キックボクシングやボクシングの練習をし過ぎたと反省するばかりです。
しかし、かなり遅咲きですが、格闘技は本当に好きなようです。
 30年ぐらい前も柔道整復師の学生だった頃、柔道部の練習に参加したり、講道館や練馬の柔道大会に出たこともありました。

 今考えると、「もっと若い頃に格闘技をしていたら良かったな!」と、つくづく思います。
 もっぱら、今ではYou tubeや動画で、格闘技の観戦をするのが趣味となっています。
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 年齢で的にも、肉体的にも無理は承知ですが、もう一、ジムに通いながら殴り合ってみたいものです。

 朝の慌ただしい時間にブログの投稿をしておりますので、誤字脱字が多いと思います。
 恐縮ですが、お気づきの方は訂正のご連絡を頂けると幸いでございますm(_ _)m
また、投稿写真・投稿内容等について、不都合や問題がありましたらご連絡ください。
直ちに削除致します。

新中野の國安鍼灸整骨院

posted by のりじ at 07:50| 東京 ☁| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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