2020年12月18日

マスク生活も一年

 マスクを付けはじめて一年になります。
出かけるときにマスクを付けるのを忘れようものならとりに帰るか、途中のコンビニで買ってつけたり、バックのなかに予備のマスクを常備しているマスクをつけたり、既に生活必需品となっています。
 自分でも、日中も勿論のこと、帰宅してもマスクを付けていて、外しているときは食事、入浴の時ぐらいで、寝ている時も着用の時は多いです。

 いつの間にかマスクが体の一部になってきています。
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そんな生活に慣れてくると、感覚的にも相手の顔をみて、だれだれさんと認識することができるようになります。

以前は、外で誰かとお互いすると、マスクをつけていたせいで分からないこともありましたが、マスク着用でお顔の半分が隠れていても全体の骨格や体型をみて判断するようになっているようです。

 先日、最近治療に来られている患者さんのお店に食着に行ったとき、マスクを外して食指をしていたら「先生、ヒゲを生やされたのですね!」と言われました。
 「ヒゲは30年ぐらい前から生やしていてシンボルです」と言うと、「そうか、いつもマスクをしているから見えなかったですね!」と、言われました。

 鍼灸治療をすること気も、美容はりのご希望の方は当然、お顔に鍼を刺すわけなのでマスクをとって頂いたり、舌診といって、舌を拝見したりするときにはマスクを外していただく時があります。
 そんな時、はじめてお顔を拝見して、イメージとは違った印象を受ける方もいらっしゃいます
 
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まだまだ当分、マスクは外せない状態ですね。

 朝の慌ただしい時間にブログの投稿をしておりますので、誤字脱字が多いと思います。
 恐縮ですが、お気づきの方は訂正のご連絡を頂けると幸いでございますm(_ _)m
また、投稿写真・投稿内容等について、不都合や問題がありましたらご連絡ください。
直ちに削除致します。

新中野の國安鍼灸整骨院

posted by のりじ at 07:37| 東京 ☀| Comment(0) | 最近思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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