2021年02月17日

合気とは?

 水曜日の朝のルーティーンは、合気道の道着をたたみ、帯、アンダーウエアー、タオルをバツグに詰め込み、そして、木刀を用意しておくことしています。

 そして、その間に今日の課題を考えながら、前回の復習をするようにしています。
大東流の稽古も迷いながら、今月でちょうど7年目を迎えることができました。
 
今の課題は呼吸投げの基礎で、そこにつまずいて悩み続けています

 技は、相手と対面して立位で気をつけの状態で、相手に両手首を抑えられ、その状態から相手を崩して飛ばすという技です。

 どう考えても力を入れると相手に気づかれて、止められることになりますが、先生に技を掛けられると何度やっても飛ばされてしまいます

 どうやら、相手に持たれる手の接点に鍵がありそうです。
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持たれた部分を動かさないようにすることによって相手が反応できなく、微妙な接点の変化で技を掛けるというところまではなんとなく理解できてきましたが、いざ、技をかけるとうまくいきません。
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そこが修行、繰り返し練習をするしかありません。

腕力ではなく、下半身から伝える力(気)を、接点を動かさないように小さな点で伝えることによって、相手が反応できなく、大きなエネルギーを相手に伝えることが課題のような気がします。

最も分かりやすいのが、よく見るのがニュートンのゆりかごの鉄の玉のインテリアです。
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このようなイメージで、手内の接点をイメージして、これからの練習をしてみようと思っています。

 いつになったらできるのかは分かりませんが、できるまで頑張ります
posted by のりじ at 07:55| 東京 ☀| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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