2019年09月05日

自信はどこから?

 世の中には自信たっぷりな人と、自信のなさそうな人があられます。
両者を比べると、能力的にはそんなに大きな開きがあるわけではないと思いますが、いったいどこから自信のあるなしが出てくるのだろうか?と、いろいろと観察してみて一つ気がついたことは、自信たっぷりな人は、何か一つ「人に負けないもの」を持っているということように思った。
それが仕事以外で、麻雀でもいいテニスでもいい。

何でもいいから「これなら自分は人に負けないぞ!」というものを持つことが自信繋がるように思えました。

そうすれば自分に自信が持てるようになり、自信を持って生きている人間特有の魅力がにじみ出てくるような気がしました。

子供の頃、通っていた剣道の道場の館長先生が話してくれたお話ですが「実は、私(館長先生)は、運動は得意ではありません。

 職場(当時の国鉄)で、競技大会や運動会が行われることがありますが、私は不得手でどの競技もうまくできません。しかし、周りの同僚は馬鹿にされることなく何も言いません。それは私が剣道の稽古を長年していることを知っているからです。皆さんにも得意不得意はあるでしょうが、剣道はこつこつやっていると、私のような運動音痴でもできるようになります。そして、人は何かできるとそれが自分の自信となります。

 これからも剣道は続けて下さい!」と、40数年ぐらいに話されていた懐かしいお話を思い出しました
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2019年07月17日

懐かしい思い出

 今朝で剣道の朝稽古3日目です。
さすがに3日目ともなると、一日目よりも参加人人数が少なくなります。
 今朝は、次女が稽古に参加して、國安2号、3号、4号で稽古に行きました。
短い時間でしたが皆で一生懸命声を出して、充実した稽古ができました。
 帰りの車の中で次女が「いつも夏と冬の朝稽古の後は方南町にあるお婆ちゃんのパン屋さんに行ったね!お店閉めて、お婆ちゃんどうしているんだろうね?」と話をしながら、私が「そういえば鍋横のサンドイッチ屋もやっているのかな?」という話をして、帰りに少しと遠回りだけど通ってみることにしました。
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 子供たちに「そのサンドイッチ屋さんが開いている時は歩道にバケツの上にスヌーピーのぬいぐるみが置いてあるんだよ!」というと、子供たちは期待してそのぬいぐるみのスヌーピーを探していました。
 しかし、そのお店もやっていませんでした。
帰宅して妻にその話をすると「もう一年ぐらい間から閉まっているよ!」ということを聞きました。
 次々と懐かしいお店が閉店され、寂しくなります。
これも時代の流れ、仕方がないことかもしれませんね!

 初めに書いた方南町のお婆ちゃんのお店は、毎年、最低年に2回はパンを買いに10年ぐらい行っていましたが、いつ行っても「朝早く剣道?稽古に行ってきたの?」と言われ、時々「頑張ったからこれご褒美!」と、サービスしてくれていました。
 もう一度、あの懐かしいパンを食べたいで〜す!
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2018年10月27日

帰郷してよかった!

 先週の岡山への帰郷で多くのことを感じ、そしてこれから生きていく上での新たなエネルギーの充電になったと思います。
 
 懐かしい人、懐かしい景色、懐かしい会話などで自分はここから人生をスタートしたんだ!」と再認識することができました。
 お墓参りも気持ちがすっきりして、ご先祖様に”守られてる感”かあり、ポジチブになれあます。
実家に帰ると「やはりこの出発地点はここからだ!」
 今は亡き父の話、教え、考え方、思い出は沢山詰まった処。

 現在の自分の状況で、東京に住み、家族がある、仕事がある、家がある、友達がいるなど、上京して、35年が経とうとしている現在ですが、当初何もなかった自分が現在のような状況を築いてきました。
これも周りにいた人たちのおかげだと思います。

 
「運」は「頑張っている人」にだけ吹く追い風です。努力をしないで、「いいことが起きてほしい」と運に頼ってばかりいる人に、追い風は吹きません。

“過去”を悔やむ事はなく“未来”を心配する事もなく、ただ一つ考えているのは「念を入れて日々を生きる」ということです。

そんなことを今回の帰郷で学び、思うことができました。

また、今日から自分が思う理想や夢を追いかけて頑張りたいと思っています
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 古里は大変有り難く、自分のルーツを確認することによって新たなエネルギーを充電することができるところかもしれませんね。

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2018年02月27日

梅まつり

 今朝、仕事場に行く道を変えて自転車で走って、ふと上を見上げると赤い梅の花が咲いていました!
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自転車を止めて、梅の花を見ながら「今年もこの時期か?」と思いながら自転車に乗ると、「そうだ!以前の治療院の前にあった梅は咲いているだろうか?」と思い、仕事場とは反対方向に自転車を走らせ見に行きました。
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 すると綺麗な白色の梅が咲いていました。

 毎年、ブログにも投稿していますが、この白い梅の木は日当たりがよく、毎年、どこの梅よりも先に花を咲かせてくれます。
 以前の治療院の受付の窓からいつもみることができ、私にとってこの時期の楽しみでもありました。
 この時期の梅の花の開花を見ると思い出すのは子供の頃の思い出の水戸です。
子供の頃、3月に水戸で行われる剣道の試合があり、子供の頃はこの水戸大会を目指して、毎日稽古に打ち込んでいました。
 高校野球でいえば「甲子園」というような聖地でした。
この大会の先週になると3泊4日の旅がついていきます。その上京が子供の頃は魅力的で頑張っていたといっても過言ではありません

 その大会に長女と次女がここ数年続けて出場してくれ、40数十年ぶりに水戸にいくことができていました。
 水戸では梅が名所である偕楽園があり、その思い出が今でも心の中に詰まっています。
 「梅はいいですね!もう少しで桜も咲く頃なので、桜も楽しみですね」と、幸せな気分になることができました

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2016年05月21日

懐かしさ

 仕事場のPCの待受画面をスライドショーにしていて、5〜6年前からデジカメで写した写真をアットランダムに流しています。

 子供たちが小さい頃の写真やここ最近お会いしていない友人、ボランティアで各地に行った写真、数年前の家族の誕生日会、友達の家でのパーティーなどの写真が出てくると、とっても懐かしい気持ちになり、久しぶりに会っていない友達が出てくるとすぐにでも会いたい気持ちになります。

 「あれから何年経つのかな?どうしているのかな?年をとったな〜?」と色々な思いが湧いてきます。
 その中でも他界された人が出てくると「あの頃、こんなことがあったな?もう会うことができなくて残念だ!」と思うととても寂しい思いがします。

 昨年、亡くなられた数十年一緒に剣道の道場で汗を流した友人の写真が出てくると生前の事が思い出されます。
 「あれから一年が過ぎたんだな。時間の経つのは早すぎる」今月はその友人の一周忌。
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お供えとお線香をあげに行こう!(合掌)

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2015年03月19日

祭り寿司

 昨晩、岡山から上京して、懐かしい岡山の名産の祭り寿司を持ってきてくれました。
岡山祭り寿司とは、海老・いか・穴子・たこ・酢でしめた鰆・ままかりなどの海の幸を椎茸・蓮根などの野菜を使い、錦糸たまごを散らした色鮮やかな寿司のことです。
お祭りや、お祝い事の際に作られる岡山名物として現在もよく作られています。
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祭り寿司には二つのエピソードがあるそうです。
エピソード1
1つは具材を酢飯の下に隠し、質素であることを伝えるため。
本来は具が底に敷き詰めてあり、酢飯だけが見える状態で、食べるときにひっくり返していたということです。
なぜ、こんな面倒くさいことをするのかというと、当時は贅沢が禁止されていたからです。
殿様や侍に対して、「庶民は祭りのときも質素な生活をしていますよ!」アピールをして、
殿様や侍が去ったあとに、ひっくり返してたくさんの具がのった寿司を食べたということだそうです。
エピソード2
1つは質素倹約を奨励され、酢飯の上なら豪華にしても一菜だと言うためだそうです。
備前岡山の藩主である池田光政は、質素倹約を奨励していた。
その時「寿司と甘酒の他は一汁一菜とする」というお触れを出した。
「それなら、寿司の上に美味い物をぎょうさんのせよう(沢山のせよう)、それでも一菜だ」と町人が魚や野菜を寿司飯に混ぜ込み、これに汁を添えて体裁は一汁一菜としたというそうです。

どちらが正しいのかわかりませんが、どちらも庶民の知恵が詰まったエピソードであることに違いはないようです。
ちなみに、岡山の祭り寿司に入っていて、岡山の名物でもある「ままかり」
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ままかりの由来について
「この魚があまりにも美味いので、飯(まま)が足りなくなり、隣の家に借りにいかねばならないほどだ」
という由来から。ままかりの正式名称は「サッパ」というらしいです。
この「サッパ」の由来は三崎地方の漁夫が「コノシロよりサッパリしているから」かららしいです。
いずれにしろ、昔からなれ浸しんだ味なので、美味しく頂きました。

ひらめきお祭りに毎年のように隣に住む幼馴染の母親が作ってくれていました。そして、母が上京の時に叔母さんの手作りの祭りずしを言付かって持ってきてくれていました。しかし、その叔母さんも昨年、脳梗塞で倒れ入院してリハビリ中です。
 今年の年始に岡山に帰省してお見舞いに行ってきましたが、その様子をみると当分、叔母さんの祭り寿司が食べられそうにない状態でした。元気になってもう一度、叔母さんの美味しい祭り寿司を食べたいと願うばかりです。

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