2020年10月14日

新しい中野体育館

 10月になり、中野体育館も新たな場所に移転して、その名もキリンレモンスポーツセンターとなりました。
 大東流合気柔術の練習も先週から、その新たな武道場でスタートでした。
場所は少し遠くなりましたが、敷地内の環境は以前より良くなり、野球場、テニススコート、陸上のトラックなども成実し、体育館の建物も綺麗で、しかも使用目的によっては使いやすくなっていると思います。
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 自分達が使用させて頂いている武道場は剣道場と畳が引いいてある柔道場とに別れ、新しく素晴らし道場です。
 この新しい道場で、気持ちも新たに合気道の稽古に励むことが出来ます。
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 合気道では、その日の目的、目標を明確にして稽古をしながら技を磨く事をしています。
最近の目標は「気剣体の一致」です。

 剣道でも気剣体の一致ということを学んでいますが、合気道の「剣を使わない剣術」と言われ、剣術の稽古も木刀を持って行います。
 「気剣体一致」を習得することができると、ゆっくり剣の振りでも一致することによって、初動が相手に見えなります。
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 この動作を習得することは難しく、練習をする意外近道はないと思います。
どんなことでも、意識をもりながら繰り返して稽古することで、技を習得して体で覚えることが大切だと思います。
今日の目標も「一拍子の一致した動作」を頑張ります

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 恐縮ですが、お気づきの方は訂正のご連絡を頂けると幸いでございますm(_ _)m
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新中野の國安鍼灸整骨院

posted by のりじ at 07:07| 東京 ☁| Comment(0) | 大東流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月25日

合気道

 新型コロナ騒ぎで、ほとんどの運動が自粛されている中、合気道の稽古は行われています。
水曜日は大東流合気柔術の稽古日です。

 先週も中野体育館に行くと、地下の柔道場での合気道の稽古以外は行われていなく、いつもは3〜4人いる受付の職員の方も1人しかおられなく館内は”ガラ〜ン”としていました。

 そんな状態で、合気道の稽古にこられている方、4〜5人で元気よく稽古をしています。

稽古のはじめの挨拶後、先生が「今日は何をしたいですか?」とその日のテーマをそれぞれの門下生に訪ねられ、その課題を言うところから始まります。
 
例えば、「こういう技をやりたいです」とか「体の緩みを感じながら稽古をしたいです」とか「相手との接点を崩さない稽古をする」とかを皆の前で話をすると、その練習の重要な点について先生がアドバイをして頂いて、それぞれの課題が含まれた練習内容をしてくださいます。

 毎週、苦手な技、疑問でつまずいているところ、当分、行っていない技などを練習していきますが、何年も練習していると毎週同じことを言うわけにもいかないので、水曜日ともなると、今日は何を練習課題にしようかなと、その日の課題を考えてしまします。
 その意識や課題を考えることが大切なことだと思うようになりました。

そのことを考える事によって先週練習した内容や注意点を少なからず思い出すからです💡
 
 どんな練習や稽古でも、その時だけではすぐに忘れてしまうので、少なくても前回行った練習内容を思い出すだけでも、今日の稽古に繋がります。
 
さて、今日の稽古の課題は何にするか考えておかなければいけないですね
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2018年11月15日

大東流の本


 先日、会津の友人に勧められたので、早速、アマゾンで大東流の先生の本を注文しました。
佐川幸義先生という武道家は、大東流合気武術を極めた天才武道家と言われ、大東流の創始者の武田惣角先生に直接の弟子の一人でもあります。

 昨日からこの本を読み始めましたが、自叙伝ということで佐川先生の大東流の指導、お人柄、弟子への気遣いなど、先生の人柄や昭和の良き時代のお話が書かれています。
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 現在は武道でも、手をとり、足をとりで教えてくれるところもありますが、昔は「見て盗むのも、”かけられて”学ぶもの」というのが当然の時代ではあり、その苦労は大変なものだと想像ができます。

 自分が現在修練している「大東流の先生も、考え方や技をかけることを導き、何度も何度も技をかけて頂いて、最終的な技の完成度を上げることは自分自身で体得して下さい。」という教えです。

 話は戻りますが、この本を読んでいると登場してくる人間の性格や風貌などが想像でき、そして、大東流の素晴らしさをしっかりと弟子たちが分かり、また、師匠に対する武道家と人間としての尊敬の念を感じる次第でした。
 自分も50の手習いで大東流を始めて足掛け5年になります。大東流はもとより、人間として多くのことを学んだような気がします。
 これからも素直な心で、できるだけ多くのことをもっと学んでいきたいと思っています。

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