2020年11月24日

追悼稽古

 昨日は楽中野キリンスポーツセンターで、楽心館の合気道の有段者稽古会がありました。
この連休は、諸用で岡山に帰省をしていたいため、東京に戻ってくるのが、夕方ぎりぎりになったのですが、なんとかこの稽古会に間に合いました。
 
この日の楽心館の稽古は、今年お亡くなりになられた40代の指導員の先生の追悼の意味もある稽古会でした。

 私もこの楽心館に入門して、7年になりますがその先生と数回、この有段者稽古会で稽古をお願いして、お酒も酌み交わし、以前は極真空手をされていたこの先生が、何故、楽心館の門を叩いたのか?などのお話をしたこともあったので、稽古やそんなやり取りの良い思い出を蘇らせる稽古会となりました。

 コロナ禍で、いつもより人数的には少ない参加人数ですが、普段、稽古をすることができない、他の道場の方々と時間にして1時間版ぐらいの稽古時間でしたが、今回の稽古は、いつもの中野の稽古ではやらない内容も沢山あり、とても楽しく勉強にもなりました。
 
 このスポーツ施設の隣の道場では、中野のS剣道道場の方々がおられ、顔見知りの知り合いも数人来られていて、わざわざご挨拶に来てくれました。
 
今回の岡山の帰省、楽心館の稽古も、隣でお会いした剣道の先生にお会いしたので、全てご縁でしす。生きているからこそ可能になったことです。
 今回の追悼稽古でも、痛感したように生きているからご縁がある、そして楽しく、厳しい稽古ができるわけです。
 皆様と一緒にそのことを考え直して、喜びたいと思います。(合掌)

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2020年11月11日

大東流

 50の手習いではいじめた大東流合気柔術も7年経ちました。
その7年間で、技以外にも多くのことを学びました。

 今まで経験した武道やスポーツとは異なる部分が多く、実践的な剣術がもとになる古武道です。
 どんなスポーツでも筋力、スポードが必要であるのに対して、古流の大東流は中心とか抜き、崩し、相手との接触の柔らかさなどが違い、人間が本来持っている感覚をうまく利用するために稽古をして、感覚を磨く武道です。

 そのため、日々の稽古が大切なのは全ての武道と同じです。

 水曜日のお昼休みに中野体育館で稽古を行っていますが、最近は水曜日の朝起きると「今日の課題は何にしよう?」と、習慣で考えるようになりました。
 稽古始はじめにいつも先生が「今日は何をやりましょうか?」と一人一人にお聞きされ、その目的に沿った内容の稽古にしてくださいます。

 普段の生活の中、合気道のことを忘れている時が多い中、稽古前に課題を考えたり先週の稽古内容を思い出したりしてイメージをするということでは、その課題を考える時間がより有効的なことだと思います。
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 今日は自分の中では「相手の中心に身を入れる」ということを課題にしよと思っていますが、この課題はとても難しいことです。
 中心に入ることだけでも難しいことなのに、身を入れるということを考えると言うことを同時に行うことができれば、次の昇段することも可能だと思います。
 今日も楽しく、厳しく稽古に励んできます

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2020年09月16日

合気道は、力を抜き技

通常のスポーツでは普段は肩の力を抜いて、技を仕掛けるときに「力を入れて」、相手を攻撃したりするのが通常だと思います。

しかしながら、合気道はそれらのスポーツとは違い、できるだけ「力を抜いて」技をかけたり、相手を倒したりしないと技はかかりません。
合気道をはじめた頃は、今まで経験した運動では、剣道、柔道、キックボクシングでいたので、力を抜くということの意味がよくわからなく、戸惑いながらの毎回の稽古でした。

 では力抜きを考える上でまず、力を入れた場合を考えてみると、
片手の手首を相手に掴まれたら、その手首を意識して力が入ってしまうと、相手は接触感が相手に分かり、手を引くなり、「来るな」という反応が察知され、脳が警戒をして反発を受けてしまいます。
力が入ると、相手がその部分を支点にすることができます。つまり、相手に反撃のきっかけを与えてしまうことになりかねます。
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 逆に力を抜いて相手の手首を握ると、相手は力の支点がなく、脳の警戒が解除されてしますので、対抗のしようがなくなるということです。
この「力を抜く」っていうことが如何に難しく、修練が必要だということかが分かってきます。
力を抜く感覚としては、例えば、片手取りで手首を掴まれた場合、上手に力を抜くと、相手の体勢を崩すことができ、技をかけることができます。

・相手が手首を持った状態で、自分が腕の力を抜きます。
・そして、相手が手首を持った手を離します。

すると握られた腕はどうなったでしょうか?

ほとんどの方は、相手が手首を掴んでいた手を離しても、その腕はそのままの位置にあると思います。
ほんとは、力を抜いていると相手が手を離したら、自分の腕の重みで、自分の脚付近まで腕が降りるはずなのに、その位置にあるということは本当の意味で力は抜けていないといいうことです。

 このように、力を抜こうと思っても、無意識に力が入っているということです。普段、生活をしていて、意識して「力を抜く」ということがないので、力の抜きかたがわからないというとこです。
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このことが力を抜くというとこで、合気道の秘訣のひとつだと言えます。


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2020年09月10日

合気道の迷子

 合気道の稽古では、毎回課題があります。
最近の自分の課題は、呼吸法という技です。
この技を簡単に言いますと、立位と座位での稽古がありますが、まずは座った状態で相手に両手首を掴まれ、そこから相手を崩して技を掛けるという入口の技です。

 相手に気配が分かると両手を押さえられ、止められてしまい技を掛けることが出来ません。
 この技は、はいじめに書きましたように呼吸力で、力、スピードなどを全く必要としない技です。
 逆に相手との皮膚の接触や動きで、相手に情報が入り、止められてしまします。

 先生に技を掛けられると、いとも簡単にほとんど力を入れないで何度も掛かってしまします。

 毎週、この呼吸法を練習していますが、なかなか掛かりません。
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よく最近、先生は「合気」の話をされます。
素人目で「合気」を想像すると、目に見えないエネルギーがあり、そのエネルギーで相手を投げたり、吹き飛ばしたりという感覚が自分も含め、想像できることでしょう。
 一般の人では、「そんなの気あるの?」「特殊な力?」などと疑問に思うかもしれません。

しかし、「気」という目に見えないエネルギーは存在します。
そして、「合気」は自分が修練することによって、自分で感じ、合気を感じることができるものです。

合気は相手と繋がりを感じて、自分が有利になるように相手との繋がりをうまく使い、相手を崩し、そして相手の制御を奪ってしまう事を行います。

相手の自由を奪い制御できなくして、掛け手がされるがままの状態にすることができるのが「合気」のかかった状態と言えると思います。

もっと簡単な話で言いますと相手と対面して、立った状態で、お互いの両手の手のひらを付け合い少し力を加えます。その立って手のひらがくっついて均衡を保って繋がっている状態が合気です。
その状態から、掛けてが、相手に気づかれないように力を緩めると相手はバランスを崩して前に倒れそうになります。そして、逆に相手に分からないように少し力を加えると、またこれも相手は後ろにバランスを崩して倒れそうになってしまいます。
 この話で大切なことは、「相手に分からないように」ということです。

腕を持たれているにも関わらず、その接触感が相手の脳がだまして、感覚を感じさせないところに技が存在します。
 これは人間が持っている本能や感覚を踏まえての大脳生理学にも繋がるということだと思います。

考えてみると、昔の人はそんな感覚を修練の上で自分のものとして体得したということは命を掛けて身を守るという気持ちで、よっぽど修練をつんだ方しかできない技、いや術なのかもしれませんね。
 そう考えると、全ての武道は長い時間を掛けて伝承されてきた素晴らしい”武の道”だと思います。

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2020年08月29日

このような考え方

 自分がお世話になっている合気道の道場では、稽古場が使用できないとき以外は稽古を続けています。
それは先生のしっかりとした考えのもとで行っています。
 先日、先生から皆様に送られてきました文章をそのまま、使用させ頂きます。

新型コロナウイルスに対する楽心館の責任
                                                     2020年8月27日

弊道場へご参加の指導員・お稽古人の皆様
                                                     一般社団法人 楽心館
                                                     代表理事 石川 智広

新型コロナウイルスに関するご連絡3号

 拝啓 益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。平素は弊道場楽心館へのご参加賜り、厚く御礼申し上げます。
 新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますと共に、罹患された方々の一日も早いご快癒と、感染の早期収束を心よりお祈り申し上げます。また、医療従事者はじめ様々な形で感染防止にご尽力されている皆様に深く御礼申し上げます。
 緊急事態宣言発動中およびその前後数か月間は、事業者の皆さま・お年寄りや幼子を持つご家庭の皆さまにとって、先の見えない暗闇の中を歩むような日々であったと思います。しかし私自身は経営者として、この事態は通常インフルエンザより感染力・致死率がやや高い程度のものであって、日常の交通事故の方がはるかに危険であると判断しました。3月までのデータを見て、冷静に結論しました。ところが政府の当初の「感染しない、感染させない」という方針は、間違ったものです。これは感染し感染させた者を加害者。感染させられたものを被害者と意識させました。その結果、感染した方が自殺したり、地域から転出しせざるを得ないような差別を生んでしまったりした。よほど不注意でない限り、感染は不可抗力・自然現象です。「重症化しない、重症化させない」ことが大切です。
 不安をあおる情報が巡る中で、お稽古人さまに対する責任、指導員に対する責任、そして社会に対する責任をどのように果たすべきか?肚は決まっていました。

 楽心館は、このような困難な時期だからこそ、お稽古人様・社会のために、何ができるかを考え、お役に立ちたいと考えております。方針は会場が利用できる限り、通常の稽古を粛々と持続することです。なぜならば「平静を危機として、危機を平静として身を処す」ことが、武道に生きる人の姿です。それを楽心館が示すことが、お稽古人様・社会のために役立つ道です。コロナウイルス禍は、所詮、コロナウイルス禍に過ぎません。大地震や戦時ではないのです。逆上して自粛警察のような人々が徘徊する中、コロナウイルス禍を平静として身を処すことは、当然です。これが社会へ広がれば、地域を治めることの一助となります。
 楽心館はこれからも、困難な時期にこそ稽古して心身を立て直したい皆さまを万全の体制で支えて参りたいと存じますので、何卒宜しくお願い申し上げます。(感染が不安な方に参加して下さいと、言っているのではございません。どうぞお休みください)      敬具

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このようなしっかりとした考えに基づいて稽古が行われているので、自分も賛同し稽古に参加させて頂いています。

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2020年08月26日

合気柔術の魅力

 今日は水曜日です。
先週は中野体育館の練習場がとれなくて1週あきましたが、今日は合気道の練習日です。
 水曜日の朝になると、その日の練習の課題を先生に聞かれるので、今日は何を目標として稽古をするか前もって考えておかなければいけません。
 今日の目標は「自分の中心の確立」ということを練習目標にしたいと思っています。

この”中心”というのはとても難しいことで、どんなスポーツや武道でも頭のてっぺんで空を押すような気持ちや頭を糸で引っ張るような感じ、腰を入れ背骨を立てる気持ちなどの表現がありますが、なかなかうまくいきません。

 特に合気道では”天地人合一”と言われる様に天のイメージ、地のイメージ、そして自分である人の中心を意識し、それが一本線に繋がりそれが中心の確立ということになります。
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 また、とのスポーツと違いその中心を崩さないというが技を掛けるときに必要となってきます。
 つい攻撃したり、技を掛けるときに体が前に出て中心軸が前に移動したり、頭が突っ込んでしまいがちになりますが、合気道においてはその軸を確立して、緩みで技を掛けることが大切なことで、その技を修練すると”術”になってきます。
 深く考えてみると、軸をその場に留めるということは、剣術で言えば「後の線」相手が斬って来た時にギリギリまで我慢して、有利な時まで待つということが「後の線」に繋がるので、中心軸が動いてはいけないということなのかと、理解しています
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 自分も合気道を始めて早いもので7年過ぎました。
まだまだろくな技もかけることが出来ませんが、今までのスポーツと相違点が多く、力、爆発、スピードなどのスポーツで必要な要素が封印して無駄な動きを出さないことが必要です。
 他の武道やどんなスポーツも奥が深いですが、自分が思うに合気道は特に奥が深い武道と感じることが多いので、興味が沸いてくるのかもしれませんね。

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2020年07月03日

新たな胴着

 大東流合気柔術に通い始めて足掛け7年になります。
剣術、体術だけではなく、人生論、目標など多くのことを楽しく学でいます
 
現在お世話になっているのが、楽心館というNPO法人の道場で、千葉に本部道場が有り、それぞれの東京、千葉などの特に公共施設を数箇所お借りして、人間育成のために合気道、剣術、大東流の稽古を行っている道場です。

 以前から気になっていることがありました。
この楽心館で稽古時に身に付ける胴着の肩の部分に、道場のワッペンを皆さんつけているのですが、自分が現在使用している胴着は、若い頃、柔道整復師の学校で使用していた柔道着なので、肩にはマジックで書いた”國安”と言う字が薄れ、何度か上からなぞり書きした胴着です。
「道場のワッペンを付けなければ?」と思っていたのですが、前日、先生に「ワッペンを付けさせて頂きたいので、お譲り下さい。」というと、「有難うございます。特に付けることはお気にしないで下さい。」と言われました。
今週の稽古の時に先生が「よければお付けください。」と、ワッペンを頂きました。
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 今回、剣道の先輩をこの楽心館にご紹介した時にも、その方が「胴着は先生の方でお願いできますか?」と、お聞きすると、「剣道でお世話になっている防具屋さんがあれば、どうぞそちらで購入ください。」と言われたので、自分の仕事場近くの知り合いの胴着屋さんをご紹介した時に、自分の胴着が古くなってきているのと、新たな気持ちで名前の刺繍とワッペンを付けようと思い、新しい胴着を頼むことにしました。

 年齢的にも、仕事も大東流合気柔術も少なくても10年は続けたいと思っているので、新しい胴着も10年は使えると思います

 これからも楽しみながら心と体の健康を目指して、新しい胴着で、そして初心の気持ちで頑張りたいと思っています。

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2020年07月01日

交点

 この2週間、合気道で言われる交点を特に考えています。
交点は、接触点、結びなど言葉では言われています。

 数学的には、二つの線の交わる点だとか、線と面の交わる点などと言われています。
合気道では相手を持った繋がりで、接点と言われることが多いと思います。
合気道は「剣を持たない剣術」といわれているように、体術も剣の理法が成り立っています。
 剣術で接点といえば、剣先でつくる接点から鍔元でできる接点、と色々な状況がそうていできます。
 当然、接点つくる場合、お互いに中心を取らなければ、崩されやすくなってしまいます。
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また、接点にはお互いの力や体重がかかってくるので、その点には強烈な重圧がかかってきます。
 その接点をいかに有利に使うかが”技”で、日々の稽古しかありません。
 いつも合気道の先生に「力と力がぶつかり会うと、力が強い方が勝ちますが、技を使うことによって、半身や抜き、接触を感じ、一瞬にして立場を有利にするこことが可能になります。その技術を習得して、社会生活においても、人とぶつからないようにすることに争いが起こらないようにしましょう。」と言うことをよくお聞きします。
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 自分の課題である接点、今日の稽古でまた、考えながら行いたいと思っています。
この数ヶ月は稽古もできない日々が続きました。
 色々考えることも多くなり、「合気道の迷子になっています

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2020年06月25日

新たな世界へ

 昨日の大東流の稽古で、基本技の座取りという技の練習をしました。
その技とは、お互いに正座の状態で向かい合い、相手の両腕を押さえつけたところから始まります。
 腕を持たれた方が、相手との接触や初動を感じられないように相手を崩す、基本的な技です。
この技を先生と何度も練習しましたが、全く自分の技は先生にはかかりません。逆に自分はしっかり意識して、その技を止めてようとしてもすべて掛けられてしまいます。
 この技もそうですが、力を入れると相手にその気配を感じられ止められてしまいます。
止められないためには、動きには出しませんが、腕に力を入れないで、胸腰の緩みと同時に気剣体を一致して、柔らかくそして相手の肘肩を崩すことによって、全てができるようになると掛かる技です。
https://www.youtube.com/watch?v=4xAx5u4fpJo
 
 今までは相手が止めないか、力を入れて行っていましたが、”掛ける”ということ目標にするには新たな世界への挑戦が必要になります。
 
いわゆる”技”というのは、一番レベルの低い技は”力技”そしてその次が”わざ”そして一番レベルが高いのが”術”を言われています。

 治療をすると気にも”施術(せじゅつ)”と言いますが、この意味も特に手術の時に使いますが、自分たちの鍼灸術、整復術ということからも、”術”最高レベルの技をほどこすということだと思います。

話は大東流に戻りますが、基本技で術ができるようになると、ここからの展開は早く、あらゆる技を術に変えていく近道になります。

 これかから、この基本技を日々考えながら週一回の稽古に身心を入れようと思っています。

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2020年06月10日

今日から稽古が再開

 約2か月お休みだった、大東流合気柔術の稽古が今日から再開です。
今日は天気予報でも暑いということなので、特に練習場所である中野体育館の地下は、空調もなく、時間的にも、お昼すぎということもあって、しっかりと汗をかくことができると思います。
 久しぶりなので、今日の稽古目標は何にしようかと朝から考えています

 今回の長期の休みで、大東流の他の先生の動画や書物を読んでは見たものの、その知識がどのように今日の稽古でいきるどうかは分かりませんが、とにかく楽しみです。

 剣術の「接点の変化」「身を入れる」「斬る」「力技ではなく抜き技」「相手との三角形確立」など、いつも先生に言われている課題はありますが、なかなか習得することはできません

 いつも思うことですが「難しい!いつになったらできるのか?習得するのは不可能?と、思いますが、先生はできていらっしゃっているので、稽古を続けていればいつかはできるでしょう!思うようにして、いつもの稽古は、楽しく、集中して続けること」と、自分に言い聞かせています

 どんなスポーツや稽古、習い事などは、上をみれば見るほど、「できるのかな?」と思うことばかりです。
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 今日の大東流の稽古は、体をならし、そしていい汗をかくことを目標にしてみます。

多分、一日開けた明後日のお昼すぎから筋肉痛に襲われると思いますが・・・・・Σ(゚д゚lll)

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2018年11月24日

大東流合気柔術

 23日(金)勤労感謝の日に楽心館の第2回の有段者稽古会が行われました。
祭日の夜にも関わらず、多数の方々が遠方より参加され有意義な稽古となりました。
 稽古の前に合気道、大東流合気柔術、居合道などの昇段された方々への証書の授与がありました。
 
自分も”50の手習い”で足掛け5年になりますが、この度、大東流合気柔術の二段を頂くことができました。
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 考えて見ると、知人の話で興味を持った大東流合気柔術を習ってみたいと思い、調べていると、なんと地元の中野で、しかもお昼休みの時間にピッタリで時間も合い、また先生のお人柄も尊敬でき、今までにない力を抜いた”技”そして、人間の生理反応をうまく利用した技を超えた”術”ということを感じました。
 「これはやるしかない!」と思い初めました。

 手前味噌ですが、剣道教士七段、柔道初段、そして今回、大東流合気柔術弐段と合計して十段。(キックボクシングには段がありません(笑))
 
 自分の人生の目標として、全ての段を合わせて十段ということを達成することができ、大変嬉しく思っています。
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 昨日も懇親会で申し上げましたが、「昇段するということはその段位の扉に手をかけたということであり、これからその段位になるために修練することが必要であるといつも剣道の道場で言われています。」

「今回の大東流合気柔術の段位にふさわしい技が出来るように精進を続けていきたいと思います」

 今後も十一段目指して、大東流合気柔術もより一層頑張りたいと思っています。
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 実は空手も挑戦してみたいと思っていますが、空手のフルコンタクトは怪我のリスクが高く、鍼灸師として指の故障が怖く、皆様にご迷惑をかけてしまうので控えておきます。

そう考えると次は書道?茶道?華道?弓道?・・・・
 

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