2020年07月03日

新たな胴着

 大東流合気柔術に通い始めて足掛け7年になります。
剣術、体術だけではなく、人生論、目標など多くのことを楽しく学でいます
 
現在お世話になっているのが、楽心館というNPO法人の道場で、千葉に本部道場が有り、それぞれの東京、千葉などの特に公共施設を数箇所お借りして、人間育成のために合気道、剣術、大東流の稽古を行っている道場です。

 以前から気になっていることがありました。
この楽心館で稽古時に身に付ける胴着の肩の部分に、道場のワッペンを皆さんつけているのですが、自分が現在使用している胴着は、若い頃、柔道整復師の学校で使用していた柔道着なので、肩にはマジックで書いた”國安”と言う字が薄れ、何度か上からなぞり書きした胴着です。
「道場のワッペンを付けなければ?」と思っていたのですが、前日、先生に「ワッペンを付けさせて頂きたいので、お譲り下さい。」というと、「有難うございます。特に付けることはお気にしないで下さい。」と言われました。
今週の稽古の時に先生が「よければお付けください。」と、ワッペンを頂きました。
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 今回、剣道の先輩をこの楽心館にご紹介した時にも、その方が「胴着は先生の方でお願いできますか?」と、お聞きすると、「剣道でお世話になっている防具屋さんがあれば、どうぞそちらで購入ください。」と言われたので、自分の仕事場近くの知り合いの胴着屋さんをご紹介した時に、自分の胴着が古くなってきているのと、新たな気持ちで名前の刺繍とワッペンを付けようと思い、新しい胴着を頼むことにしました。

 年齢的にも、仕事も大東流合気柔術も少なくても10年は続けたいと思っているので、新しい胴着も10年は使えると思います

 これからも楽しみながら心と体の健康を目指して、新しい胴着で、そして初心の気持ちで頑張りたいと思っています。

 朝の慌ただしい時間にブログの投稿をしておりますので、誤字脱字が多いと思います。
 恐縮ですが、お気づきの方は訂正のご連絡を頂けると幸いでございますm(_ _)m
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2020年07月01日

交点

 この2週間、合気道で言われる交点を特に考えています。
交点は、接触点、結びなど言葉では言われています。

 数学的には、二つの線の交わる点だとか、線と面の交わる点などと言われています。
合気道では相手を持った繋がりで、接点と言われることが多いと思います。
合気道は「剣を持たない剣術」といわれているように、体術も剣の理法が成り立っています。
 剣術で接点といえば、剣先でつくる接点から鍔元でできる接点、と色々な状況がそうていできます。
 当然、接点つくる場合、お互いに中心を取らなければ、崩されやすくなってしまいます。
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また、接点にはお互いの力や体重がかかってくるので、その点には強烈な重圧がかかってきます。
 その接点をいかに有利に使うかが”技”で、日々の稽古しかありません。
 いつも合気道の先生に「力と力がぶつかり会うと、力が強い方が勝ちますが、技を使うことによって、半身や抜き、接触を感じ、一瞬にして立場を有利にするこことが可能になります。その技術を習得して、社会生活においても、人とぶつからないようにすることに争いが起こらないようにしましょう。」と言うことをよくお聞きします。
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 自分の課題である接点、今日の稽古でまた、考えながら行いたいと思っています。
この数ヶ月は稽古もできない日々が続きました。
 色々考えることも多くなり、「合気道の迷子になっています

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2020年06月25日

新たな世界へ

 昨日の大東流の稽古で、基本技の座取りという技の練習をしました。
その技とは、お互いに正座の状態で向かい合い、相手の両腕を押さえつけたところから始まります。
 腕を持たれた方が、相手との接触や初動を感じられないように相手を崩す、基本的な技です。
この技を先生と何度も練習しましたが、全く自分の技は先生にはかかりません。逆に自分はしっかり意識して、その技を止めてようとしてもすべて掛けられてしまいます。
 この技もそうですが、力を入れると相手にその気配を感じられ止められてしまいます。
止められないためには、動きには出しませんが、腕に力を入れないで、胸腰の緩みと同時に気剣体を一致して、柔らかくそして相手の肘肩を崩すことによって、全てができるようになると掛かる技です。
https://www.youtube.com/watch?v=4xAx5u4fpJo
 
 今までは相手が止めないか、力を入れて行っていましたが、”掛ける”ということ目標にするには新たな世界への挑戦が必要になります。
 
いわゆる”技”というのは、一番レベルの低い技は”力技”そしてその次が”わざ”そして一番レベルが高いのが”術”を言われています。

 治療をすると気にも”施術(せじゅつ)”と言いますが、この意味も特に手術の時に使いますが、自分たちの鍼灸術、整復術ということからも、”術”最高レベルの技をほどこすということだと思います。

話は大東流に戻りますが、基本技で術ができるようになると、ここからの展開は早く、あらゆる技を術に変えていく近道になります。

 これかから、この基本技を日々考えながら週一回の稽古に身心を入れようと思っています。

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2020年06月10日

今日から稽古が再開

 約2か月お休みだった、大東流合気柔術の稽古が今日から再開です。
今日は天気予報でも暑いということなので、特に練習場所である中野体育館の地下は、空調もなく、時間的にも、お昼すぎということもあって、しっかりと汗をかくことができると思います。
 久しぶりなので、今日の稽古目標は何にしようかと朝から考えています

 今回の長期の休みで、大東流の他の先生の動画や書物を読んでは見たものの、その知識がどのように今日の稽古でいきるどうかは分かりませんが、とにかく楽しみです。

 剣術の「接点の変化」「身を入れる」「斬る」「力技ではなく抜き技」「相手との三角形確立」など、いつも先生に言われている課題はありますが、なかなか習得することはできません

 いつも思うことですが「難しい!いつになったらできるのか?習得するのは不可能?と、思いますが、先生はできていらっしゃっているので、稽古を続けていればいつかはできるでしょう!思うようにして、いつもの稽古は、楽しく、集中して続けること」と、自分に言い聞かせています

 どんなスポーツや稽古、習い事などは、上をみれば見るほど、「できるのかな?」と思うことばかりです。
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 今日の大東流の稽古は、体をならし、そしていい汗をかくことを目標にしてみます。

多分、一日開けた明後日のお昼すぎから筋肉痛に襲われると思いますが・・・・・Σ(゚д゚lll)

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2018年11月24日

大東流合気柔術

 23日(金)勤労感謝の日に楽心館の第2回の有段者稽古会が行われました。
祭日の夜にも関わらず、多数の方々が遠方より参加され有意義な稽古となりました。
 稽古の前に合気道、大東流合気柔術、居合道などの昇段された方々への証書の授与がありました。
 
自分も”50の手習い”で足掛け5年になりますが、この度、大東流合気柔術の二段を頂くことができました。
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 考えて見ると、知人の話で興味を持った大東流合気柔術を習ってみたいと思い、調べていると、なんと地元の中野で、しかもお昼休みの時間にピッタリで時間も合い、また先生のお人柄も尊敬でき、今までにない力を抜いた”技”そして、人間の生理反応をうまく利用した技を超えた”術”ということを感じました。
 「これはやるしかない!」と思い初めました。

 手前味噌ですが、剣道教士七段、柔道初段、そして今回、大東流合気柔術弐段と合計して十段。(キックボクシングには段がありません(笑))
 
 自分の人生の目標として、全ての段を合わせて十段ということを達成することができ、大変嬉しく思っています。
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 昨日も懇親会で申し上げましたが、「昇段するということはその段位の扉に手をかけたということであり、これからその段位になるために修練することが必要であるといつも剣道の道場で言われています。」

「今回の大東流合気柔術の段位にふさわしい技が出来るように精進を続けていきたいと思います」

 今後も十一段目指して、大東流合気柔術もより一層頑張りたいと思っています。
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 実は空手も挑戦してみたいと思っていますが、空手のフルコンタクトは怪我のリスクが高く、鍼灸師として指の故障が怖く、皆様にご迷惑をかけてしまうので控えておきます。

そう考えると次は書道?茶道?華道?弓道?・・・・
 

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