2020年06月18日

インディバすごい!

 先月、お休みを頂いて高周波治療機のインディバの講習会に妻と行ってきました。
その講習会はインストラクターと、自分と妻と三人での特に臨床におけるテクニック上級編のテクニックを中心とした内容でした。
 偶然にもインディバ社のインストラクターは、妻が鍼灸師の国家試験を取るために通っていた新宿にある鍼灸学校の後輩ということもあって、臨床に繋がるテクニックをしっかり教えてくれました。
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今回は当院で@顔面神経麻痺A膝関節の腫脹B顔面打撲の腫脹をインディバの施術で効果がよかった症例の報告をさせて頂きます。

@顔面神経麻痺
顔面部への施術で、左顔面麻痺が発症して2週間、インディバの顔面神経麻痺プログラムで施術15分を3日に一回で合計3回の施術を行うと、目の閉眼運動ができるようになり、口角の運動が回復して水がこぼさないで飲めるようになり、表情筋の活動が奥なりました。

A膝関節の腫脹
左ひざの腫脹に疼痛、膝の腫脹よって歩行が困難でした。インディバの炎症時の対応施術で非熱レベルの施術15分を、一日ごとに4回の施術を行うと、腫れ疼痛はほぼなくなり、歩行も普通にできるようになりました。

B顔面打撲の腫脹
サーフボードのスケック(フィン)が顔面部を直撃して、目の周り、頬骨に強打して、受傷後の次の日、顔面部の皮下出血、腫脹、疼痛などの症状に炎症へのインディバ非熱の施術15分、施術直後に顔面部腫脹が減少しました。その後、2日続けての施術後、いわゆる青タンや痛み、腫脹がかなり良くなりました。
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インディバには、セステで使用するマシーンと医療用でのマシーンは出力が異なりますが、医療用のインディバは、回復期、アンチエイジングなどにも効果があることはよく経験していましたが、今回、炎症期や急性の神経麻痺などにも大変良い効果があることを、前回の講習会で知識として身についたような気がしました。

 疑問や応用を追求してくことは大切なことです。その意欲がなくなったときは臨床かとして身を引く時かもしれませんね
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新中野の國安鍼灸整骨院


posted by のりじ at 07:59| Comment(0) | インディバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする