2011年05月30日

たには会 研修会

 昨日、明治国際医療大学の同窓会である“たには会関東支部”の研修会が浜松町の東京都立産業貿易センターで行われました。
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 今回の講師は、明治国際医療大学准教授でいらっしゃる福田文彦先生に、大学のある京都からおいで頂き講演をお願いしました。
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演題 うつ病(うつ状態症候群)に対する鍼灸治療

要旨
 近年、心の病、特にうつ病(うつ状態症候群)は増加傾向を示している。このような状況のなか、鍼灸師がうつ病患者を適切に診察・治療するためには、「医師との連携(補完医療)」「適切な患者教育」「鍼灸治療」が必要である。
 我々は、うつ病患者の気帯、肝・心の病証ととらえて薬物療法に併用して鍼灸治療を行っている。基本治療穴を中心に症状に応じて、胸苦しさ、無気力、不眠、食欲不振などの症状に対する治療を行っている。

 脳にある脳報酬系とは快情動に関与する部位であり、やる気、学習、仕事、人間関係などにおいてポジディブな行動を引き起こすとともに、気分の改善やストレスの緩和、疼痛緩和にも関与している。その反面、社会問題であるアルコール依存症や薬物依存症にも大きく関与する脳領域でもある。

鍼灸臨床では、身体症状の軽減や鍼灸師と患者との良好な関係は脳報酬系の賦活に繋がる。それとともに鍼灸刺激が直接、脳報酬系を賦活する可能性が我々の基礎研究で明らかになりつつある。

 治療に関して鍼灸師は、患者の訴えをよく聴き、親切な患者教育(病気に対する正しい知識、考え方など)、時には薬物療法と併用して鍼灸治療を行えば、鍼灸はうつ病の患者にも有効な治療法になりうると考えられる。

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このような内容で講演をして頂き、またその後、治療法を実技指導して頂きました。
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 昨今、世の中が複雑化して、社会適応能力、人間関係、将来への不安などによるストレスから心が病み、うつ症候群の症状を訴えられる患者さんも多く来院されます。
 
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 今回のこの講演のお話の中にもありましたが、うつ病(うつ状態症候群)の発症のメカニズムとして、内分泌系のホルモンであるセロトニン、ノルアドレナリンの分泌の低下が起こっています。
 福田先生らの基礎研究でも、鍼灸治療を行うことによって、セロトニン、ノルアドレナリンの分泌が増加することが分かっています。
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再度、今回の講演内容を思い起こし今後の鍼灸治療に役立て、うつ症状でいる方々の症状を緩和して、より一層お役に立ちたいと思いました。
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明治国際医療大学
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2010年12月20日

中接骨師会講習会

 昨日、中央接骨師会の講習会が、国立競技場の近くの日本青年館で行われました。
 昨日の日曜日は朝から忙しく、剣道の道場の稽古納めで9時から子供と大人の稽古が一斉に始まり、その後、懇親会が道場行われました。
 時間の関係上、懇親会を30分で切り上げ、中央接骨師会の講習会の行われる日本青年館へと向かいました。
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 国立競技場の駅で降り、散歩をしながら紅葉やフリーマーケットを見ながら急ぎ足で会場に向かいました。
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 国立競技場の入り口からは、多くのマラソンランナーが走りでて少しユーモアーのある恰好をした人も混ざり、マラソンの大会が行われていました。
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 日本青年館の会場に到着すると多くの会員が席に着き、ほとんどの席は埋まっていて、今年最後の講習会ということで大反響でした。
講習の内容は、二人の講師の先生で、お一方は、リウマチ専門の医師で、リウマチの診断と最新治療の話をして頂き、大変勉強になりました。
 
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もう一方は、鍼灸指圧師の先生の講演と実技を見せて頂き、臨床に役に立つお話を頂きました。
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 その後、場所を3階に移して、忘年会と懇親会が模様されました。
多くの先生方と話をして、大変有意義な時間となりました。

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2010年07月12日

たには会


 昨日、明治国際医療大学鍼灸学科の同窓会の関東支部の研修会が開催されました。
今回の内容はシンポジウム「これからの鍼灸医療」という広いテーマで講演が行われました。

司会:たには会関東支部名誉支部長 清野充典先生

シンポジスト:明治国際医療大学教授 篠原昭二先生
         森ノ宮医療大学教授  山下 仁先生
         有明医療大学准教授  東郷俊宏先生

篠原先生は「新しいツボ、古いツボ」(WHO標準経穴導入雑感)とうい内容でした。

経穴位置は診断・治療において非常に重要である。今後、ある経穴の名称を言う時、新しい世界標準が好むと好まざると、また、効くと効かざるとに関わりなく、闊歩することになることを理解する必要があるというお話でした。
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山下先生は、「統合医療における鍼灸の役割」
統合医療は、今まさに欧米から伝わって普及しようとして語られている。しかし、実はその概念はもともと世界の伝教医学に少なからず包含されており、鍼灸医学においても「養成」「心身一如」「未病を治す」といった視点は統合医療そのものであり、これからの統合医療に鍼灸はどう関わっていけばよいのか?というお話でした。

東郷先生は、「統合先生は伝統医学の標準化の現況 ISO問題を中心に」
経穴部位の標準化や伝統医学用語の標準事業で、同じ中国に起源を持ちながら、歴史的な過程で個別に変化を遂げた日本や中国、韓国間で、一つの標準を決めることができず、しばしば激論が行われた。そのなかではっきりしたのは、中国、韓国においては伝統医学が国家の保護を受けているのに対して日本ではそれがはなはだ不十分な状況にあることであるという内容でした。
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そして、司会の清野先生が、これからの鍼灸医学はどうあるべきか?また、これからの鍼灸師は世界を視野に入れえた活動をしたいかなければいけないとういお話でした。
今回のシンポジストの3人の先生は、日本が世界に誇る活動を行っている先生方で、明治国際医療大学出身の3先生で最新最先端の研究会を開催できることを同窓生として埃に思ってくださいというお話で締めくくられました。
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 その後、皆で親睦会に参加して本日の労をねぎらいました。
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2010年06月12日

夜は浅草へ

 今朝早く、岡山の兄から連絡がきました携帯電話
昨日から明日まで、この週末は日本陸上連合会の講習会で上京しているそうです飛行機

 夜になると身体が空くということですが、相変らず、兄の腰の調子が悪く、歩いての移動が大変なので、子供を連れて宿泊先の浅草のホテルに行く約束をしました。
 
毎週土曜日は、東京にいるときは午前中の治療院の仕事を終えて、そのまま子供達を連れて剣道の道場に向かい、稽古を六時近くまで行います。
 
今晩も、道場から帰り子供達をお風呂に入れて、用意をして浅草まで行くという忙しい予定ですあせあせ(飛び散る汗)
 
ひらめき子供達も連れて行くので、日曜日の朝の剣道の稽古もあるのであまり遅い時間まで連れまわすことができないので、早めに帰ろうと思っています。
 しかし、せっかく浅草まで行くのですから、美味しい夕食も食べたいと思っていますわーい(嬉しい顔)
 
皆さんexclamation何か、浅草でよいお店を教えてくださいレストラン

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2010年04月13日

勉強会

新年度が始まり、調布にある明治国際医療大学の先輩の治療院での勉強会が始まりました。

以前から何度も声を掛けていただいていたのですが、なかなか時間が取れなくて参加することができませんでした。
 先日、その先輩と会う機会があり「また、新卒の先生が入ったので勉強会をその先生と一緒に行うので、是非参加してみたらexclamation」と声を掛けてもらったので、昨日、仕事を終えて調布に行きました。
 この先輩の治療院は、調布と府中で二ヶ所の治療院を開業しており、両院のスタッフを集めて毎週月曜日は机の上での勉強、そして木曜日は実技の勉強会をしています。
 
ひらめき私も、意識改革と勉強の習慣を再度つけるきっかけとなるように、毎週月曜日の夜9時からの調布の清野鍼灸整骨院の勉強会に参加したいと思っています。
 
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2010年02月26日

講演原稿ができました


 4月の初旬にシルバー人材派遣に依頼された講演があります。今回の講演は、中野区の鷺宮体育館で100名以上集まる予定だそうです。
 
毎朝、治療院に1時間早めに来て、パソコンの前で原稿作りをしています。何とか、やっと形になってきましたダッシュ(走り出すさま)
 
ひらめき以前もブログに投稿しましたが、前回、昨年の10月に中野区の桃園地域センターで行った講演は、内容が難しく聴講していた高齢の方々には理解しがたいという印象があったので、今回はできるだけ簡単で分かりやすく、飽きない講演内容にする様に努力しましたあせあせ(飛び散る汗)

聴講している皆さんにも実際に参加いただく、ワンポイントツボ療法という内容を取り入れました。このツボ療法は、昨年12月に我が母校の京都にある明治国際医療大学 鍼灸学科が東京の渋谷で行いました一般公開講演の内容で、鍼灸治療の啓蒙を含め、身体に優しいエコロジーに治療の薦めなどを含んだ講演とこのツボ療法で「ちょっと気になる症状トップ10」とうい内容で、皆さんに実際にツボを押さえて頂きました手(パー)

これが好評だったので、ツボ療法を取り入れて少しでも楽しく役に立つ内容にしたいと思っています揺れるハート

カラオケ後は、講演の練習をするのみですあせあせ(飛び散る汗)

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2010年01月15日

介護施設の見学

明治国際医療大学の先輩の先生が富士市で鍼灸整骨院とデイケアーの介護とを併設して開業している施設を見学に行ってきました。
 
昨日のブログに投稿したように、スター和さんの車で、朝早く出発したので約束の時間より早く到着してしまいました。

この施設に入り、受付の方に挨拶したら、院長から聞いているとのことでしたので、先に施設の中をゆっくり見学させてくれました。

建物もそうですが、デイケアーの内容も規模も想像をはるかに超えていて大変素晴らしい施設でした。 
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見学を終わる頃、院長の神尾先生がいらっしゃり、来月にオープンする二つ目の施設を案内してくれました。外はまだ工事中ではありまリましたが、中を見学させて頂きました。
 
 この施設は先ほどの施設より大きく、400坪の広い土地につくられている充実した施設で、1階がデイケアー、2階が鍼灸整骨院、そしてレディース鍼灸治療室まで併設されていて、これまた想像をはるかに超えた素晴らしい施設でした。
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2009年10月23日

一般公開講座のお知らせ

明治国際医療大学鍼灸学部主催公開講座 開催日 :平成21年12月6日(

【公開講座】会場:T’sフラッグ渋谷7A
         東京都渋谷区宇田川町33-6
    参加費無料 一般80名事前予約制
    10:00− 受付開始
    10:30−11:20 @公開講座「腰痛の基礎知識」
    (講師:明治国際医療大学 教授 篠原 昭二 先生)
 
    11:30−12:30 A公開講座「腰痛に対する鍼灸治療の効果」
    (講師:埼玉医科大学 東洋医学センター小俣 浩 先生)
             
               実技(30分)  明治国際医療大学鍼灸学部&たには会関東支部
・家庭でできるツボを活用した健康法(ツボの取り方、押さえ方など)を指導
・家庭でできるお灸(温灸)の使用方法(サンプルにつぼ灸、釜やミニ)を指導

ご予約・お問い合わせ 明治国際医療大学 0771-72-1181
                 國安鍼灸整骨院  03-3383-7831
この事業は、鍼灸治療を広く啓蒙するためのもので、我が母校である明治国際医療大学と「たには会関東支部」の協同事業です。
一般の方々の参加を募っていますので、ご希望の方はお問い合わせ下さい。
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2009年10月21日

講演の準備完了


 早いもので、地域のシルバー(老人会)の講演を頼まれて1ヵ月半が過ぎましたー(長音記号2)

 いよいよ今週の日曜日に本番です。
 
現在、講演に来られる方は40数名だそうです。

 講演の内容は「東洋医学について」という演題で約1時間、お話しをしますがA4用紙にして20枚になり、やっと原稿も書き終わりました。
 しかし、どうしても、原稿が長くなり1時間で終わりそうもありませんバッド(下向き矢印)
 
今となって、こんな内容で皆さんに理解してもらえるのか?また、皆さんのためになる話になるのか?とか不安に思うことが多々あります。

ひらめき今回の講演の原稿を書くにあたって、多くの書籍を読んだり、ネットでの検索をしたりして、私自身よい勉強になりましたが、多くの方々の前で1時間お話しをするには、大変な苦労とプレッシャーがあるということを再確認しましたあせあせ(飛び散る汗)
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2009年08月28日

講演稿作成中

 10月にある団体から講演を頼まれました。1時間20分の時間で“東洋医学について”という演題でお願いしますということですが、何から書き始めて内容をどのようにしようかと、毎朝、早起きをして資料を集めながら迷っていますあせあせ(飛び散る汗)
 
私自身、人前で話すことも嫌いですし、また、その原稿を自分自身でつくるという作業も苦手としていますが、今回は“挑戦”と思いながら毎日少しずつ努力しています。

時間的にはまだありますが、思うように原稿が進みません。1時間半の講演だと、PCワードでA4用紙、40枚では足りなさそうですあせあせ(飛び散る汗)
誰か助けて〜〜って感じで、憂鬱な日々を送っていますバッド(下向き矢印)
 
posted by のりじ at 07:47| Comment(2) | 研修会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

研修会

  昨日、明治国際医療大学”たには会 関東支部”研修会が渋谷で行われました。
講師は、明治国際医療大学の准教授の越智秀樹先生でした。
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講演内容
@ 膝関節疾患の概念
A 膝痛の病態を把握するための情報収集
B 変形性膝関節の鍼灸臨床
C 問題症例
D 変形性膝関節で難渋しそうな症例の検討
―実技講演―
E 鍼灸師が行う膝関節痛の治療方針、鍼灸治療
F まとめ、臨床相談

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という流れで研修会が行われました。

越智先生は、整形外科の医師と連携をとりながら鍼灸治療を行い、臨床経験も多く、現在は、膝痛のスペシャリストです。
 
私も、この研修で多くのことを勉強させていただきました。
早速、今日から臨床に取り入れ、皆様のお役に少しでも立てばと思っています。

 夕方からは、今年、明治国際医療大学を卒業した23期生の新入会員の歓迎と研修会で講演していただいた越智先生を囲んで、懇親会を催し楽しい時間を皆さんと過ごすことができました。

越智先生をはじめ、たには会の役員、会員の先生方、昨日は長い時間に渡りお疲れ様でした。次回は、8月2日の納涼会でお会いしましょうexclamation×2
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2009年06月26日

たには会関東支部

 今週の日曜日は、“明治国際医療大学 鍼灸学科”の関東支部の同窓会です。

朝から役員会、関東支部総会、研究会、懇親会と開催予定です。
会員の先生方の参加も待ちしておりますが、研究会に関しましては、OB以外の先生方の参加も大歓迎ですので、皆さんお誘い合わせの上参加下さい。

第44回 たには会関東支部 研修会
 膝関節疾患に対する鍼灸治療 “鍼灸治療の適応と限界を考える”
明治国際医療大学 臨床鍼灸学教室
運動・神経機能系鍼灸 准教授 越智秀樹
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【要旨】
膝関節疾患の概念と目的
病態を把握の問題点
様々な変形性膝関節症に対する鍼灸治療

という内容の口演と実技の研修会です。先生方の参加をお待ちしています。
posted by のりじ at 12:53| Comment(0) | 研修会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

協同組合 中央接骨師会学術講習会に参加

昨日、中央接骨師会が主催する学術講習会に参加しました。
午後から日本青年館で開催されましたが、雨にもかかわらず多くの先生方が参加されていました。

講演は2講演行われました。

第一部 「問診と医療面接について」   
岩本医院 院長 岩本康人先生
第二部 「スポーツ障害の治療」
〜柔道整復師にとって有用な関節鏡視下手術の知識と理学療法士による実際の手技〜 
開業医 医学博士 林 英俊先生


  特に林先生の講演の内容はわかりやすく、専門が肩関節、膝関節の内視鏡による手術であり、専門分野の貴重なお話が聞けましたし、われわれ柔道整復師の施術の範囲や可能性についてわかりやすく説明してくれました。
2題の講演とも大変勉強になり、今後の私自身の課題もできたような気がしました。
posted by のりじ at 20:42| Comment(1) | 研修会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

たには会参加

 昨日は「たには会」関東支部の役員会、研修会が渋谷で行われました。
 
「たには会」とは京都にあります、わが母校の明治国際医療大学鍼灸学科の同窓会で、関東支部では、年に数回の研究会、会報の製作、夏の納涼会の開催などの活動をしています。
 
今回の研修会は、明治国際大学加齢鍼灸ユニットの准教授であります、江川雅人先生に講演をお願いしました。
 
演題は「パーキンソン病に対する鍼灸治療の実際」と「アトピー性皮膚炎に対する鍼灸治療」という2題が題目になり、約4時間にわたり講演と実技を行っていただきました。
 
江川先生はパーキンソン病とアトピー性皮膚炎の臨床研究を専門にされている先生で、どちらの講演も大変興味があり、また即臨床に役立つ内容でした。
 
 これらの話しを聞いて、私もこれからは積極的に、臨床に取り入れると同時に積極的に勉強をしていこうと思いました。
 
昨日のたには会に参加していただいた、江川先生をはじめ、会員の先生方、また会員外の方、長時間にわたり大変お疲れ様でした。今後とも「たには会」の参加と協力をお願いいたします。
posted by のりじ at 14:34| Comment(0) | 研修会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする