2011年11月15日

どんぐり

 姫気と勇妃の手作り作品ぴかぴか(新しい)
夕食を食べている時に「パパ、見てみて!ブログに載せて!」と学校で作った作品を見せてくれました。

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姫気の作品の題名は“ドレッドのかぶりもの”何かよくわかりませんが、マイケルが家に遊びに来た時にあげるそうです。

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 勇妃の作品は“クリスマスに向けての飾り”どんぐりに絵を描いたものとまつぼっくりにコーティングを施した置きもののようです。

 
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 二人とも自分達でそれぞれ作って気にいっているようです。

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 私には“ふ〜ん”と思うものですが、一応感動したふりをしておきましたあせあせ(飛び散る汗)

 机の上にどんぐりが置いているのを見て昔の思い出が蘇ってきましたひらめき

その思いでは、幼稚園の頃の苦い思い出でした。
 当時、岡山で育った私はカトリック系の“清心ノートルダム女子付属幼稚園”というところに通っていました。毎日の通園はスクールバスの送迎がありました。

 ある日、幼稚園が終わり帰宅時のスクールバスを待っているときに、目の前にどんぐりを見つけました。そのどんぐりを拾い、バスを待ちながら鼻の中に入れて遊んでいました。

何度も鼻の中に入れては、鼻から息をふき出して遊んでいると、いつの間にかそのどんぐりが鼻の穴の奥に入り込み取れなくなってしまい焦っていましたあせあせ(飛び散る汗)


誰にも言えないので、そのままにしていて帰宅して長いピンセットが父の治療院にあったのを思い出してこっそり取り出そうと思いながら、その場は知らない顔をしてスクールバスを待っていました。

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 そのすべてを一部始終見ていた幼児が、シスターに「シスター、この人お鼻にどんぐり入れて取れなくなりました!」とチクられ、私はしまったexclamation×2と思って、怒られる怖さと恥ずかしさでいっぱいになりましたたらーっ(汗)

 その後、病院に連れて行かれるは親を呼びだされるは、シスターに「幼稚園はじまって以来です!鼻にどんぐりを入れて病院に行った子は・・・むかっ(怒り)

 次の日には「どんぐりコロコロどんぐりこるんるんお鼻にはまって、さ〜大変るんるん」と皆が歌を歌っていましたもうやだ〜(悲しい顔)

 そして、その年、どんぐりの生かわかりませんが、幼稚園の付属小学校には進学できなかった思い出が蘇り、机の上のどんぐりを見ていると無意識にどんぐりを鼻に入れていましたわーい(嬉しい顔)

そしてあの時、どんぐりさえ鼻に詰めていなければ、付属の小学校に通学できて、今よりは人生がよくなっていたかもと思うと残念で仕方がありません。

 そんなどんぐりの思い出ですが、やはりどんぐりは鼻に詰めたくなるものですよねexclamation&question

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posted by のりじ at 08:03| Comment(0) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月26日

パワースポット

先日、友人とパワースポットについて話をしていました。するとその友達の友人は思いつくとネット調べた場所や噂で聞いた関東近県のパワースポットに行き、エネルギーや波動を身体に取り入れてくるということでしたぴかぴか(新しい)
 私自身も心地の良いよう場所、波動の同調は実際に感じるので、トは存在すると思います。
 神社やお寺は、環境的にも緑が多く、落ち着いた雰囲気の中、線香などもの微かな臭いも混じり、精神的にもリラックスできる場所です。
早速、インターネットで中野、杉並で検索してみたら、中野では中野氷上神社、杉並では大宮八幡宮が何と★★★★四つ星で掲載されていました。
 現在の自宅は東高円寺で、氏神様は大宮八幡宮です。初詣、子供たちのお宮参り、七五三などのお参りは、いつも大宮八幡宮に参拝をしに行っています。
近いうちに、剣道の稽古の後にパワースポットの大宮八幡宮にエネルギーをもらいに行くがてら参拝してこようかと思っています。
■大宮八幡宮 ★★★★
■中野氷川神社 ★★★★
 今週末はGWが始まります。今回は父の13回忌の法要で岡山に帰郷する予定です飛行機
 今回は、少し時間に余裕があるので、その時に岡山でパワースポットを探しておいて、散歩がてらに出かけようと思っています。
吉備津神社★★★★★ ネット検索
岡山と言えば桃太郎伝説で 桃太郎のモデルとなった吉備津彦命をお祭りしている。 吉備津神社が国宝として有名です 。あの江原さんもパワースポットとしても とても良い気が受けられるとおっしゃっていました 。その桃太郎と鬼の伝説が色々とあって、戦いにまつわる話がいっぱいあります。吉備津と言えば桃太郎、桃太郎と言えば吉備津の吉備団子。image[6].jpg

この吉備津神社は、岡山の実家から車で15分ぐらい、兄の治療院からは10分ぐらいのところにあります。また、そこには母の実家があります。叔父叔母はもちろんのこと、兄夫婦も結婚式はこの吉備津神社で行われました。image[1].jpg
ひらめき子供の頃の思い出としては、一番下の叔母が運転免許を取得したばかりの頃、この吉備津神社の大きな駐車場で、当時小学生だった兄と私に軽四輪ではありますが、しかもミッションン車の運転を教わり、気が付くと小学なのに普通に車を運転していました車(セダン)あせあせ(飛び散る汗)
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 また、その頃、剣道大会がこの神社の境内で奉納試合として行われ、土の上で足袋を履いて試合をしたことを思い出しましたあせあせ(飛び散る汗)そして、試合に負けて、お昼の弁当のおにぎりが悔しくて、食べられなかったことや卵焼きが涙で、妙にしょっぱく感じたことなども思い出しましたたらーっ(汗)
こんな思い出であるパワースポットへ、お墓参りついでに子供たちと行ってこようかと思っています。
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posted by のりじ at 08:49| Comment(2) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

子供の頃の思い出

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 治療院の前の梅の木も満開を過ぎ、花弁が散り始めていました。
治療院の窓からは、家や電柱、標識などが視界を妨になるので、お昼休みに時々、梅の下の行き眺めています目
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ひらめき梅の花を見ると子供の頃、茨木の偕楽園の梅の花を思い出します。
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 小学校の時、岡山の剣道道場の妍心館道場に通っていました。
この道場にも毎年イベントがありますが、その中でも三月末に行われる水戸の全国大会への出場が皆の1番の楽しみでした黒ハート

 この大会の選手になるためには、道場内の子供約50数人の中ので、低、高学年の2チームの出場が可能で、その中の10人選ばれなければいけません。その為には、日々の稽古に励まなくてはいけませんあせあせ(飛び散る汗)

 水戸の全国大会に出場できると、水戸での試合の帰りに東京の後楽園遊園地や銀ブラや浅草でお土産を買ったり天丼を食べたり楽しみが盛り沢山で、何より岡山から東京へ行ける新幹線ということは当時子供ながら大変楽しみでした。そのために1年間頑張っていたようなものですあせあせ(飛び散る汗)

私は、小学校4・5・6の三年間、全国大会に選手として選ばれ水戸に行きました。
 水戸では、偕楽園で梅の満開を見に行くことが恒例でした。その時の寒さと綺麗な梅に感動し、いまだに印象が強く残っていますひらめき
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 小学校6年生の最後の試合になる水戸全国大会の時は、岡山県内ではわりと強く、よい成績をも残していました我々のチームも水戸の大会では毎年成績がよくなかったので、通常は大将を務めていた自分が、雰囲気作りの為、最初で最後の先鋒を任され、この年、我々のチームは4回戦で敗退した、悔しい思い出が蘇ってきましたふらふら

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 現在、子供たちが佼成武徳会の剣道の道場に通っていますが、あと何年かして、もしかして水戸の大会に行くことがあれば同行して、水戸の偕楽園の梅を見に行きたいというささやかな楽しみを持っていますわーい(嬉しい顔)

 今から考えるとあれから三十数年の月日が流れて、時間の過ぎ行く速さに驚かされる梅花の思い出でしたぴかぴか(新しい)

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posted by のりじ at 09:41| Comment(4) | 思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする